子どもたちの「できた!」が、
職員の「うれしい」に変わる場所。

笑顔があふれる「育ちの場」を、地域でともに。

放課後等デイサービス ビリーブは、幼稚園・学童保育での実務経験と、障がい者就労支援でのマネジメント経験をもつ二人が立ち上げた事業所です。

  • 「生活していく力を育てる」
  • 「社会の中で、暮らしていく力を育てる」
  • 「コミュニケーション力を育てる」

この3つをを大切に、福岡市博多区諸岡にて複数の拠点を運営しています。

支援方針・想い

「笑顔があふれる育ちの場」子どもたちの「できた!」を明日の自信に

代表の萩嶺麻理は、学童・幼稚園での現場経験を経て特別支援(障害児教育)の教員免許を取得。
いま伸ばせる可能性を最大化する支援」を大切に、子どもたちとの毎日の関わり・支援に落とし込んでいます。
共同代表の萩嶺淨信は、障がい者就労施設の管理者として10年以上の経験から、
「成人期につながる力は児童期から」というのを強く実感しました。
将来を見据えた必要となる力を子どもたちに届けたいという思いで支援をしています。
子ども・保護者・学校・地域のまんなかに立ち、今日の一歩が将来の自信につながるように。
ビリーブはそんな想いで、支援者自身も学び合いながら成長できる職場を目指しています。

ビリーブが考える
理想の働く環境

チームで支え合うから、ひとりで抱え込まない

子どもたち一人ひとりに寄り添うために、ビリーブでは必ず定員10名に職員5名での支援を行っています。日々の記録や支援方針はスタッフ全員で共有し、「誰か一人が抱え込む」状況をつくらない仕組みです。困ったときにはすぐに相談できる雰囲気があり、経験の浅い方でも安心してスタートできます。 また、日々の記録の方法では、音声入力を駆使したデジタル化された方法を採用。少しでも職員の事務負担を減らせるように、細かいところで工夫をしています。

学び続ける姿勢を、チーム全体で応援

支援の仕事は、資格や知識を持って終わりではありません。ビリーブでは、OJTでの実践サポートを中心に、外部研修や勉強会への参加も積極的に推奨。 「児童支援員として初めての職場で不安だったけど、周りのサポートのおかげで大丈夫でした!」という声も多く、職員同士が互いの成長を喜び合える職場文化が根づいています。

無理なく続けられるやさしい働き方

ビリーブでは、職員一人ひとりのライフスタイルを尊重しています。子育てや家庭の都合に配慮し、急な休みや行事への参加にも柔軟に対応。残業や持ち帰り仕事はほとんどなく、仕事と生活のバランスを保ちながら働けます。心に余裕を持って支援に向き合えることが、子どもたちの笑顔にもつながる、そんな「やさしい働き方」を大切にしています。

社員インタビュー

児童指導員/指導員
経験年数:2年

入職したきっかけや、その時に不安だったことを教えてください。
前職は小学校の教員をしていました。転職活動で一番大切にしたかったのは「ワークライフバランス」です。面接の際、正直に「自分の生活も大事にしたい」と伝えたところ、私の考えを否定せず、ありのままの自分を受け入れてもらえたことが入職の決め手でした。
面接という場でありながら、等身大で話せる柔らかい雰囲気と安心感を感じたのを覚えています。
もちろん、未経験の分野への不安はありました。学校での「一斉指導」とは違い、ここでは一人ひとりに丁寧に寄り添う支援が求められます。
「どう関わればいいのか」「自分にできるだろうか」という戸惑いはありましたが、入職後はその不安もすぐに解消されました。自分のやり方に固執せず、先輩の姿を真似したり、「どうしたらいいですか?」と気軽に相談できたりする温かい空気があったおかげで、無理なく馴染むことができたと感じています。
ビリーブで働く上での良さ、この仕事をしていてよかった!ということを教えてください。
子どもたちの「日々の小さな成長」を間近で見られることが一番のやりがいです。例えば、帰宅後の手洗いや宿題の出し方など、最初はできなかったルーティンが、毎日の関わりの中で少しずつできるようになっていく姿を、近くで見守ることができる点です。
単独契約の子どもが多いので、そのスモールステップを子どもと一緒に振り返り、「今日はここまでできたね」と喜び合える瞬間は、この仕事ならではの魅力です。
また、なかなか思いを言葉にできなかった子が、毎日関わる中で心を開き、笑顔を見せてくれるようになった時は本当に嬉しいですね。
支援に迷うことがあっても、ここでは一人で抱え込むことはありません。先生方に相談すれば、「一緒にこの対策を試してみよう」と親身になって試行錯誤に付き合ってくれます。
チーム全員で考え、実行した支援が子どもの良い変化に繋がった時、大きな達成感を感じます。
どのようなところが働きやすさにつながっていますか?
一番は、入職前に希望していた通り、プライベートの時間がしっかり確保できる点です。「定時に始まって定時に終わる」ことが徹底されているため、仕事終わりの予定が狂うことがありません。休みのスケジュールも見通しやすく、趣味の時間も大切にできています。
また、職場の「サポート体制」も働きやすさの大きな理由です。入職当初は「まずは1ヶ月一緒にやってみよう」と先輩が常に横についてサポートしてくれました。
初めてイベントを担当する際も一人に任せきりにするのではなく、チームでバックアップしてくれるので安心して挑戦できます。
新しいデジタルツールを導入する際も、上からの押し付けではなく「現場で使いやすい方法は?」と私たちに意見を求めて一緒に作り上げてくれる風土があり、意見が通りやすいフラットな環境も心地よいですね。

児童指導員/指導員
経験年数:4年

どのような仕事をしていて、どのようなやりがいがありますか?
現在は児童指導員として、子どもたちの直接支援と、運営に関わる事務業務(物品・車両管理や数字のまとめなど)の両方を担当しています。入社の決め手でもあったのですが、学習面だけでなく、生活習慣やコミュニケーションなど「生きていく力を総合的に伸ばす」支援ができる点に大きな意義を感じています。
ビリーブは毎日利用するお子さんが多いため、「支援の連続性」があるのが最大の特徴であり、やりがいです。週1回の利用では忘れてしまうことも、毎日顔を合わせることで「昨日の約束、覚えてる?」と積み重ねの指導ができます。以前、感情の起伏が激しいお子さんが、一通り落ち着いた後に「やっぱり楽しかったよ」と自ら伝えに来てくれたことがありました。自分の行動を振り返り、相手に伝えられるようになった小さな成長を目の当たりにした時、この仕事を続けていて本当に良かったと感じました。
入社時に不安だったことはなんですか?また、どのように解消しましたか?
前職は教員でしたが、放課後等デイサービスの業界は未経験だったため、「実際に中に入って自分に何ができるだろうか」という点が一番の不安でした。しかし、その不安は働き始めてすぐに安心感へと変わりました。
先輩職員の子どもたちへの接し方が、無理に「指導しよう」と構えるのではなく、「おかえり」「今日はどうだった?」と、一人の人間として自然に受け入れる姿だったからです。問題が起きても力むことなく、コミュニケーションの中で解きほぐしていく様子を見て「これなら大丈夫だ」と思えました。また、私は繁忙期でもある夏休みに入社したのですが、チームの皆さんが「新人がやりやすい業務」を配慮して割り振ってくれたり、質問しても嫌な顔ひとつせず教えてくれたりしたおかげで、忙しい時期も安心して乗り切ることができました。そして、専門的支援が必要な場面では、管理者やベテランの支援員が様々なケースに対処している姿を直近で見せてもらえることも、貴重な学びの機会になっています。
ビリーブならではの、働き方の取り組みについて教えてください。
まず、ワークライフバランスが非常に整っています。残業がほとんど発生しないよう全員で協力しており、平日休みを利用して公的な手続きや病院への通院ができるのも助かっています。
特に働きやすさにつながっているのが「デジタル化」の取り組みです。以前は紙の連絡帳に全員分を手書きしており、これは大変な作業でした。現在はこれが電子化され、スタッフ間で分担して入力できるようになったことで、事務負担が大幅に軽減されました。何より一番のメリットは、その空いた時間を「子どもたちと関わる時間」に充てられるようになったことです。事務作業に追われるのではなく、ゆとりを持って子どもたちと向き合い、支援に専念できる環境が整っているのは、ビリーブならではの良さだと思います。

【1日のスケジュール】

平日(学校がある日)

  • 10:00
    出勤・清掃・本日の打合せ
  • 11:00
    活動準備/事務
  • 13:00
    休憩
  • 14:00
    送迎準備→学校へお迎え
  • 15:00
    おやつ・宿題サポート
  • 16:00
    小集団活動(制作・運動・SSTなど)
  • 17:30
    送迎(ご自宅まで)/記録・片付け
  • 19:00
    退勤(原則残業なし)

学校休業日(長期休暇の時期)

  • 8:30
    出勤・清掃・活動準備
  • 9:30
    お迎え→来所・はじまりの会
  • 10:30
    外出・制作・運動などの体験活動
  • 12:00
    昼食・休憩
  • 13:00
    午後の活動(おでかけ/グループ活動など)
  • 16:00
    送迎→片付け・記録
  • 17:30
    終礼

働くうえで気になること、ここまで答えます!

未経験でも、本当に大丈夫ですか?
児童指導員任用資格をお持ちの方であれば、もちろん大丈夫です。入社後は、先輩職員と一緒に子どもたちの活動に入りながら、少しずつ流れをつかんでいけます。活動記録の書き方やカリキュラムの意図なども、OJT形式でしっかりフォロー。支援方針や記録システムは全員で共有しているので、わからないままにしない仕組みがあります。
「初めての療育現場がビリーブでよかった」という声も多いんですよ。
児童指導員任用資格って…?
以下の主な条件に当てはまる方であれば、児童指導員として働くことができます。
【以下の資格の有資格者】
社会福祉士、精神保健福祉士、教員免許
【以下の大学・大学院で専門課程を修了した方】
大学・大学院において、社会福祉学・心理学・教育学・社会学のいずれかを専修する学科・研究科を修了
【以下の経験をお持ちの方】
児童福祉施設で2年以上の実務経験
職員同士の関係性や雰囲気はどうですか?
ビリーブはチームで支援する文化をとても大切にしています。子どもの行動や変化を「今日はこうだったよ」とすぐに共有し合う習慣があり、相談や意見交換も自然に行える環境です。 年齢や立場に関係なく意見が言える雰囲気もあります。緊張せず、自分らしく働ける職場です。
残業や持ち帰りの仕事はありますか?
基本的に残業はほとんどありません。支援記録や事務作業もチームで分担しており、業務時間内に終えられるよう工夫しています。お子さんの送迎や家庭の都合で退勤時間を調整したい場合も、柔軟に対応。「支援者が笑顔でいること」が何より大切だと考えているので、無理のない働き方を整えています。
お休みは取りやすいですか?
はい。有給休暇の取得率も高く、急なお休みにも状況に応じて対応しています。お子さんの学校行事や体調不良など、家庭の事情もご相談ください。他のスタッフが自然にサポートし合う雰囲気があり、遠慮せずに相談できる環境です。「助け合える職場」は、ビリーブがずっと大切にしてきている文化のひとつです。
産休や育休の取得率、そして復帰までの流れを教えてください
ビリーブでは、産休・育休の取得実績があり、ほとんどの方が復帰してくださっています。出産や育児を経ても、キャリアを諦めずに働けるようにサポート。復帰前には上司や管理者と面談を行い、勤務時間やシフトの調整を行います。「いきなりフルタイムは不安」という場合も、時短勤務からの復帰が可能です。子育てと両立しながら長く働けるよう、職場全体でフォローしています。
働く上でどんな悩みがありますか?どうやって解決していますか?
子どもたち一人ひとりに合わせた支援を行う中で、「この対応でよかったのかな」と悩む瞬間は誰にでもあります。そんなときは、スタッフ同士で必ず話し合う文化があります。 毎日の終礼やミーティングで共有し、ベテラン職員のアドバイスを受けながら解決しています。また、代表や管理者との距離も近く、気になることをすぐ相談できる風通しの良さが自慢です。
前職はどこで働いていましたか?
職員の前職はさまざまです。新卒からビリーブで長く働いてくださっている方もいれば、保育園・学童・介護福祉施設・特別支援学校など、異業種からの転職者も多数います。 「子どもに関わる仕事がしたい」「福祉の現場で経験を積みたい」といった思いで入職したスタッフが多く、未経験からスタートして活躍している人も。それぞれの経験が活かせるよう、チーム全体で支え合っています。
キャリアアップや資格取得のサポートはありますか?
あります。外部研修への参加支援や、児童発達支援管理責任者へのステップアップを目指す方へのフォロー体制もあります。代表自身が教育・福祉の両分野で経験を積んできたからこそ、「学びながら成長する支援者」を全力で応援しています。現場での経験を積みながら、自分のペースでスキルアップしていけます。
見学や話を聞くだけでも大丈夫ですか?
もちろん大歓迎です!
実際の支援の雰囲気を見てから決めたい方も多く、見学は随時受け付けています。 「まずは話だけ聞いてみたい」でもOKです。

採用情報(職種別)

児童指導員

勤務地
福岡市博多区
給与(月額)
215,000円(新大卒・未経験等)(新卒・未経験の社会福祉士・精神保健福祉士資格者は220,000円から)から270,000円程度/月額
給与(時給)
1,100円(運転ができる場合50円加算)
通勤
実費(毎月15,000円まで)、マイカーの場合駐車場もあります
雇用形態
正社員 / パート・アルバイト
仕事内容

・特別支援学級や普通級に通う、知的、発達障がい等をもったこども達に行事や遊びを通じて日常生活や社会生活の力を付ける支援を行います。

・行事の準備や実施、支援記録等の事務

・定員10名3事業所 職員は各事業所5名以上出勤しています。

・学校や自宅への送迎 ※エリア 博多区、南区

・正社員の場合、運転は必須です。運転免許(AT可)必須ですが、初心者などは徐々に練習してもらいますのでご安心ください

必要な免許・資格
児童指導員任用資格(資格により資格手当が増額されます)、運転免許(AT可)
勤務時間・曜日
月曜日から土曜日まで
学校がある平日(月から金曜日) :10:00から19:00
学校が休みの日(土曜日、祝日、長期休暇日等):8:30から17:30
休日
日曜日(完全週休2日制)、5月3日~5日、8月13日~15日、12月29日~1月3日
試用期間
あり 3ヶ月 / 労働条件変更なし
社会保険等
労働時間等の法令に従い労災保険・雇用保険、社会保険(健康保険・厚生年金)に加入します。会社負担の上乗せ労災保険もあります。

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