放課後等デイサービスビリーブとは

理念

「笑顔があふれる育ちの場」

放課後等デイサービスビリーブは、十数年間、幼稚園・学童保育で働いた経験者障害者の就労施設で働いた経験者の2人で立ち上げました。

幼稚園・学童保育で働いた経験からこども達の今の療育を、障害者の就労施設から働いた経験からこども達の今後生きていくために必要なスキルを提供しています。

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代表社員・児童発達支援管理責任者
萩嶺 麻理

私は、カトリック系の幼稚園に就職しました。そこでは、学童保育の担当や障がい児のお子様の担任もすることもありました。そこで働きながら特別支援(障害児教育)の教員免許も取得しました。

今までの経験を活かし、今、身に付けられる可能性を充分伸ばせるよう、支援していければと思います。

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相談支援専門員
萩嶺 淨信

私は、障がい者の就労施設で約10年以上管理者として勤務してきました。そこで、成人した障がい者の育ちの段階での支援の必要性を痛感していました。

今回、放課後等デイサービスを開所することで、将来を見すえた必要となる能力・スキルを身に付けられるよう支援して行きたいと思います。

支援方針

「生きていく力を育てる」

「生活していく力を育てる」・「社会の中で、暮らしていく力を育てる」・「コミュニケーション力を育てる」この3つの育てることを目標に、活動・カリキュラムを決めています。
ただ、楽しいから活動・カリキュラムに参加していただくのではなく、将来の生きていく力を育んでいきます。

1「生活していく力を育てる」

これは、料理をしたり、おやつを作ったり、掃除をしたり、洗濯したり、お片づけ、お手伝いをしたりなど、直接、生活していく力をつけることです。
直接、ご飯を食べたり、身の回りのことをしたり、そんな力を育てていきます。

2「社会の中で、暮らしていく力を育てる」

これは、いわゆるSSTと呼ばれる、ソーシャル・スキル・トレーニング(社会生活技能訓練)の範囲+αの領域で、公共交通機関の電車・バスの利用、買い物体験、基礎的な学習をイメージしています。

大人になって、生活していく上で、社会と関わることは必須です。電車に乗ったり、お店でお買い物をしたり、いろんな場面があります。そういう、社会で暮らしていく力を育てていきます。

3「コミュニケーション力を育てる」

これは、私達も生きていく上で、人間関係で、傷ついたり、助け合ったり、慰めたり、笑ったり、怒ったり、悲しんだりいろんな体験をしたりすると思います。

子供たちも子供同士で、大人と子供だったりといろんな人がいることを理解して、仲良くやっていったり、苦手な人との距離を上手くとったりしていく必要があります。
カードゲームをしたり、鬼ごっこをしたり、お出かけのときだったり、買い物体験だったりで、自分の思いが上手くいかないことを体験していきます。

その心をどこに持っていけばいいか、相手にどう伝えればいいかなど多くの成功や失敗を経験して、コミュニケーション力を育てて行って欲しいと考えています。


自宅のような玄関

トイレ

プレイルーム

座学ルーム

プレイルーム

プレイルーム

座学ルーム

キッチン

おやつコーナー

おやつコーナー

公園

公園

運営会社について

社名
合同会社ビリーブ
設立
平成27年7月28日
代表者名
萩嶺 麻理
所在地

放課後等デイサービスビリーブ(1号館)
〒812-0894 福岡市博多区諸岡6丁目1番36-6号

放課後等デイサービスビリーブ諸岡(2号館)
〒812-0894 福岡市博多区諸岡6丁目1番36-4号

放課後等デイサービスビリーブ笹原(3号館)
〒812-0894 福岡市博多区諸岡6丁目1番36-5号

連絡先
【1・2・3号館】
TEL:092-558-2430 FAX:092-558-2431
事業内容
児童福祉法に基づく障がい児通所支援事業及び障がい児相談支援事業、障害者総合支援法に基づく一般相談事業、その他経営コンサルタント事業
【1・2・3号館】